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イエロー・インターセプターの レゴ・ウォーリア―になろう のホームページ |
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まずはレゴの基礎から。レゴのブロックにはプリモやデュプロ、システム、テクニックなどの種類に分けられます。主に年齢別です。一般にレゴと呼ばれるのがシステムというもの。プリモやデュプロは低年齢向けの大きなブロックとなり、テクニックは高年齢向けの複雑なモデルです。それぞれには直接または間接的に組み合わせることができ、システムのモデルでも、土台に大きなデュプロを使うこともできます。左のブロックがシステムの基本ブロックです。 ここでは主にシステムの説明をしていきます。また、システムと言っても、テクニックの部品が使われたモデルは多く存在し、その辺りの区別は曖昧なものです。レゴは自由に遊ぶおもちゃなので、必要にあわせて色々なブロックを使ってください。 |
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ブロックの上に付いている突起をポッチといいます。このポッチの数によってレゴビルダーたちは、ブロックの大きさを言い表します。例えば左のブロックの大きさは2×4ポッチとなります。 ブロックの裏にはチューブが付いています。このチューブと壁の間にポッチが挟まることによって、ブロック同士が繋がります。また、チューブの中にポッチを入れることもできます。 |
| 基本ブロックに、ブロックとプレートと呼ばれるものがあります。プレートはブロックの三分の一の厚みになり、三つ重ねるとブロックと同じ高さになります。違う色を組み合わせることによって、さまざまな模様を作り出すことができます。もちろん、MFPカラーもレゴの色にピッタリです。 |
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プレートを五枚重ねると、2ポッチの幅と同じ長さになります。プレート五枚は、ブロック一個+プレート二枚であることを忘れないでください。ということは、ブロックを五個重ねたものと、6ポッチの長さは同じということになります。 しかし、実際にモデルにこの技を利用するのはまだ早いかもしれません。長さが同じになるということを覚えておいてください。 |
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プレートはポッチとポッチの間にはさむことができます。しかしこの技はあまり好ましくないようで。レゴの製品には、これを使ったモデルがちょっと見当たりません。 でも、僕はよく使いますよ。こうすれば、ブロックが足りなくても、大きなプレート一枚で壁を作ることもできます。表面はポッチなので細かい部品を使って文字を入れることもできます。 |
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同じ色の2×4ブロック二個の組み合わせは、24通り。三個になると1060通り。六個では102981500通りにもなります。もっと多くのブロックや、他の種類のブロック、色などを組み合わせれば、その可能性は無限大です。 これであなたも、作ったまま棚で埃を被っているレゴの可能性に気付き、それをバラして別の何かを作りたいという欲求にかられたでしょう。もしそれが車のモデルであったとしても、あなたは飛行機や動物に作り変えることができ、そのうちにインターセプターやタンカーを作ろうと、思案することになります。そこに失敗はありません。あなたは何度でも自分のモデルを分解して作り直すことができます。 |