第十六章 原作

ジョニー「ドアが開いてる?……プラム・タートが逃げ出した。」

ジョニー「リリー、応答せよ。今どこだ?」

バッド「大丈夫、私は味方だよ。」
リリー「こっちに来ないで。」

バッド「私と一緒にいよう。武器がある。それで君を守れる。リリー。私はジョニーを救った。味方だよ。」

リリー「もう、プラム・タートは閉じ込めたわ。もう安全よ。」
バッド「もう逃げ出してるかもしれない。ドアを破って。」

リリー「ジョニー、助けに来て。あいつが、バッドがいる。」

バッド「このアマ!」

リリー「この、この。」

リリー「ソルゲノ。そんな!」

リリー「きゃあ。」

バッド「私がプラム・タートを逃がしてやった。あのソルゲノは相当苦しんでたな。だが、エイリアン種族は真っ先に死ぬべきだった。」

バッド「クルーザーを直そうとしてたもう一人の女は私が殺しておいた。ここから脱出されては困る。正しい実験ができなくなる。」

リリー「あなたも帝国軍に使い捨てにされたのよ。ハイパー・スペースを出たら、この船は破壊されるのよ。」
バッド「私のような忠実で優秀な兵士を見殺しにするはずがない。」

バッド「ぎゃあ。」

Time Limit 02:00
第十七章
Indexに戻る