第九章 原作

バンブ『なんか音がするぜ……水が噴き出してるみたいだ。』
リリー「どこから聞こえるの?」
バンブ『今向かってる方からだ。』

マーラ「パイプじゃない?廊下を水のパイプが通ってる。そこから漏れ出したのかも。」

バンブ『水浸しになってる。どんどん水が漏れてるぞ。』
リリー「パイプから水が漏れてる。水の供給を遮断するわ。そうすれば止まる。今どこ?」
バンブ『パワー・ジェネレーター・ルームの目の前だ。入るぞ。』

マーラ「どうしてパイプに穴が開いたのかしら?」

バンブ『ぎゃぁあ!』

リリー「バンブ、どうしたの?バンブ、応答して。バンブ?」
ジョニー『何が起こった?今すぐパワー・ジェネレーターに向かう。』
リリー「作戦は中止。バンブ早く戻って来て。」

バッド「ブラスター・ガンを貸してくれ。私が助けに行く。装甲服も返してくれ。」
リリー「それは――」
マーラ「駄目よ。絶対に武器を渡しちゃ駄目。」

 

ジョニー「バンブ!」

ジョニー「バンブ、立て。」

わっせ

ジョニー「当らないぞ。」

ジョニー「くそっ、バンブ起きろ。」

Time Limit 07:00
第十章
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