第八章 原作

ジョニー「俺たち二人で行こう。」
バンブ「あいよ。」

リリー『こちら、コックピット。もうすぐ明かりのない区画に入る。』

ジョニー「ここからは真っ暗だな。」

バンブ「生き物が襲ってきたときに、ブラスターが効かなかったらどうする?」
ジョニー「だが、これが今の俺たちにとっての最大の武器だ。軍のブラステックE−11ライフルだ。なんとかなるさ。」

バンブ「Eウェブ連射式が欲しいな。」
ジョニー「船に穴を空ける気か。」

リリー『Johnny, where are you ? Tell me your exact position.』
ジョニー「今A−2番ドアから貨物倉庫に入る。」

ガシャン

バンブ「こいつがそのコンテナか。こんなちっぽけな積荷のために、こんな思いをするなんてな。」

ジョニー「ランドン・ローバー社はこのことを知っていたのか。」

バンブ「前に、アウンティ号がハイパー・スペース・ジャンプの計算を間違って消滅したって言ってただろ。きっとあれがそうだったんだ。事故に見せかけてクルーは使い捨て。会社は俺たちの命なんてどうでもいいのさ。」

リリー『パワー・ジェネレーターに行くにはB−1ドアから進んで。空気生成機はC−5ドアからよ。』

バンブ「ここに生き物を誘き寄せて、コンテナを落とせば殺せるんじゃないか。」

ジョニー「フッ、ここまで誘き寄せるのが難しいな。餌で誘うか。」

バンブ「あのストーム・トルーパーを餌にすればいい。」
ジョニー「バンブ。」
バンブ「分かったよ。あいつも人間だしな。一応は。」
ジョニー「ここからは別行動だ。気をつけろ。」

ジョニー「こちら、ジョニー。ケルゴサイト・ガスを持ってC−5番から空気生成機へ向かう。」
リリー『ドアから廊下に出たら、右に曲がって。それから階段がある。』

Time Limit 07:15
第九章
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