![]() | スコット「もう、みんな寝たかな。」 |
![]() | スコット「コンテナの中身をこのホロ・レコーダーで録画してくれば、バンブももう腰抜けとは言わないだろう。」 |
![]() | スコット「パワー・ジェネレーターを切ったから監視カメラにも映らないぜ。」 |
![]() | スコット「あれがそうだな。」 |
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ストトル「動くな!」 スコット「しまった。」 |
![]() | ZZZ |
![]() | ストトル「クルーは全員食堂に集合。」 |
![]() | ジョニー「監視カメラが消えてる。」 |
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マーラ「何があったの?」 バンブ「さあな……よう、ジョニー。」 |
![]() | ジョニー「やっぱりか。スコット、何をやった?」 |
![]() | 少尉「スコット・スタード二等航海士が、無許可でコンテナを開封していた。しかも録画しようと試みていた。これは重罪だ。彼は裁判にかけられる。よってスタード二等航海士はガンガーリに到着するまで部屋に監禁しておく。」 |
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ジョニー「今回のことは本当に申し訳ありませんでした。今度からこのようなことはないようにしますから――」 少尉「今度からではもう遅い。コンテナの中身はもう逃げ出した。」 |
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リリー「逃げ出したってどういうこと?」 マーラ「中身は生き物だったの?」 少尉「詳細の一切は機密事項だ。これから君たちにはその生き物を探し出してもらう。」 |
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少尉「残りの十六時間でだ。」 バンブ「ちょっと、待てよ。なんにも分からねえのに探せなんて無理だぜ。」 ジョニー「確かにその通りです。ロカタンスキー号は広すぎるし、この人数では捕獲どころか発見も難しいかもしれません。もし生き物が小さければ、パイプや壁の隙間に入り込んで、探し出すのは無理かも。」 |
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少尉「探し出すんだ。きっと現れる。」 Time Limit 16:00 |