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コンパウンド
 パパガッロたちが石油を精製していたキャンプのことをコンパウンドと言う。今回のレゴ・ウォーリアー計画において一番の難所が、コンパウンドでのシーンである。予定としては実際の地面にレゴで作ったストラクチャーや車、ミニフィグを置き、周囲を掘ってレゴのスクラップカーを置くつもりである。
 今回、シナリオを書くに当たっても、コンパウンドのセットを必要とする場面をできるだけ削った。なぜなら、一日でコンパウンドの撮影を終えるつもりだからである。一日で終えなければ、再び別の日にセットを組み直すことになり、そうなると一日目と建物や車の配置が変わってしまうからだ。
 ここではコンパウンドのためのストラクチャーを作っていきたいと思う。


石油分留塔

 正面から左に立っているのが石油の分留塔である。詳しい機構は知らないが、この中で石油を熱したりしてガソリンを作り出している。石油からできるガソリンの量はほんの少しだとか。精製されたガソリンは上のパイプから流れていく。本当はもっとパイプとか入り組んでいるんだけどね。他の物ができたらトライしてみる。パイプにはテクニックのパーツでできると思う。
 これを作るために#7468を購入。この2×4×4シリンダーをただ積んでいくことによって作る。このセットには10個はいっている。すでに持っていた4個と合わせて14個。二つで一組なので7段の高さになる。
 映画では黄色なんだけどね。黄色のはテクニックの#8250に4個入ってるだけ。97年発売なので買うのは無理。ていうか、値段との割合で現行でも買いません。


タイヤの壁

 コンパウンドといえば、正面に築かれたタイヤの壁。ゲートでの攻防戦は見ものだ。ゲート前には戦いに敗れた車が散乱し、それらを押しのけてタンカーは出撃する。入り口の幅はマックが丁度通れるくらい。
 ネット通販で大径タイヤを60個買って見た。写真ではタイヤ五個分の高さにしてあるが、それだとタンカーと比べたときに低い気がする。もう少し高さと横幅を増やす必要がありそうなので、さらに60個買ってみることにする。

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