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Yellow Interceptor

インターセプター (マッドマックス)

 ミニカーのページを見てても分からないと思うが、実はマッドマックス好きだったりする。(ちなみにマッドマックスにポルシェは登場しません)これは僕の名前の由来になった車。
 映画で暴走族を取り締まるパトカーがこのインターセプターとパースーツ。作例は主人公マックスのインターセプターだけど、パースーツとの違いがよく分からん。吹き替えだとどっちも「インターセプター」と呼んで違いを曖昧にしてるし。実車はオーストラリア・フォードのファルコンXB。
 海外のサイトですばらしい作例を見て、そのままコピーしようと思ったが断念。窓に使われている部品を見ていけると思ったのだが、黄色い部品が足りなそうな感じ。それで赤色でとりあえず試作。インターセプターが恋しくてパトライト付けたり。
 そこでカー・デザイナーセット(小)を発見!なんと黄色い部品がざっくざく。僕がインターセプターを作れるように、レゴが発売したようなものだ。(そんなことはありません。)
 そして制作開始。赤の試作を見ながらブロックを積んでいく。おおいけるとばかりに数時間で完成。
 映画では4ドアだけど、ちょっと長くなりそうなので2ドア。てか、すごくちっちゃいドアがついている。カラーリングの関係からこうならざるを得ない。ホイールは白。劇中ではメッキなので灰色を付けたが、カッコ悪いので却下。デザイナー・セットの黄色いホイールはパースーツを作るときにでも使おう。ボンネットの形状は、あまり資料を見なかったので適当に。斜めのプレートはデザイナーセットのもので「行ける」と思ったが、実際は斜めのラインが入ることはないようだ。車高はフロント・ローダウンでヒップアップ。これは映画に忠実。結構マッスル・カーっぽくなる。車軸は1×4で、前後での高さの違いは1プレートだけだが、このホイールベースだと結構前かがみになる。フロント・マスクはどうしてもまっ平らになってしまうので、灰色プレートを一枚挟んでアクセントを付けている。写真じゃよく見えないけど。パトライトと前後の窓部品は海外サイトのまんまコピー。テールが「5」になっているのは単なる部品不足。青の45度はなかなか持っていない。
 黄色部品の入手で制作開始したインターセプターだが、下の青いところから作っていくと、青ばっかり消費されていくことに自分で驚く。黄色を温存していたこともあってか、見えないところは青部品で済ませている。これから作りたい人は黄色以上に青を集めるべし。
 6ポッチ幅でちゃんと作るのはこれがはじめて。それなのに案外上手くいったので、個人のホーム・ページを見てきた成果かと、勝手に判断。ミニフィグサイズとしてはデカいと思われがちだが、慣れれば問題なし。乗せてしまえば、4ポッチの車よりも自然に収まる。写真では分からないが、ちゃんと右ハンドルになっており、ハンドルの左右が選べるのは嬉しいところだ。しかしかなり詰め込まないとミニフィグ2体は入らない。6ポッチは造形の幅がぐーんと広がるのでオススメ。
 ミニフィグはマックスとマカフィー隊長。中でもはげ頭の隊長はかなりの傑作だと自負している。(ホントか?)

マッドマックス2の登場シーン
・冒頭白黒シーン
※インターセプターの作り方説明書(JPG画像)あります。欲しい人は掲示板かメールで。
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