PORSCHE
信沢 保の
ポルシェ年表
のホームページ

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1月
2月
3月 ロイター社の敷地の一部を借りてシュツットガルトに戻る。
ビルを購入してヘッド・オフィスとデザイン・オフィスとした。
4月 初の西ドイツ製ポルシェ誕生。色はライトグレー。
排気量1100cc
5月
6月 3日 75歳の誕生日を迎えたポルシェ博士のために、シュツットガルト郊外でパーティーが開かれる。50台の356が集まり、博士にとって人生最高の日。
7月
8月
9月 シュツットガルトのポルシェの敷地の連合軍の接収が解かれる。
3日 生産の好調のなかで、ポルシェ博士の75歳の誕生日を盛大に祝う。
10月 パリ・オート・サロンに二台の356と共に、ポルシェ・デザインの車が展示されるようになって50周年の言葉が飾られる。一台はロイター製の一号車で、ポルシェ博士が会場まで運転して行った。
11月 ポルシェ博士、心臓の痛みに苦しむ。
12月
生産台数 356 410台+グミュント製18台
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1月 1951年型
356/1100
356/1300
30日 ポルシェ博士永眠。
2月
3月 最後のグミュント製356完成。
21日 500台目の356がラインオフ。記念行事が行われた。
フランス人ドライバーAuguste Veuilletがグミュント製356で、143.84km/hのスピードを出し、評判を生む。
4月
5月
6月 3台のグミュント製356がルマン24時間レースに、戦後のドイツ車として初めて参戦。2台は練習中に失われたが、356-010カーナンバー46が総合20位、1100ccクラス優勝。
7月
8月 リエージュ・ローマ・リエージュに1100と1500の二台が出場。1500がクラス優勝、1100がクラス2位。
9月
10月 356/1500が登場。
11月
12月
生産台数 356 1103台(1069台?)
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1月 1952年型
フロント・ウィンドウが一枚化。
バンパーが独立し、位置がやや上がる。
2月
3月 ジュネーヴ・オート・ショーにもう一度ポルシェを展示。
4月
5月
6月 2台の356がルマンに参加、カーナンバー50がクラス優勝。
7月
8月 ポルシェ博士と投獄生活を共にしたアントン・ピエヒが、心臓発作で死亡。
9月 356/1500が527から546エンジンになる。
356/1500S(528)登場。
10月 1500Sにアメリカ・ロードスター登場。16台中、14台が渡米。
11月
12月 従業員数が332人。
1953年型?
テールライトが丸ニ灯に変更。
スモールライトがヘッドライトの真下に変更。
生産台数 356 1297台
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1月
2月
3月
4月 (この月?)
2台の550プロトタイプが完成。
5月
6月 2台のハードトップ付き550プロトタイプでルマンに出場。1台が総合15位、クラス優勝。
7月
8月 ニュルブルクリングで550のテストドライブ。
9月
10月 パリ・サロンで547エンジン搭載の550が登場。正式に「550スパイダー」となる。
11月 356/1300S(589)登場。
12月
生産台数 356 1941台
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1月 ブリュッセル・ショーに550(-05)を展示。
2月
3月
4月
5月
6月 1300Sに代わり、1300A(506/1)登場。
ルマンでハンス・へルマン/ヘルベルト・リンゲ組の550スパイダーがクラス優勝。
7月
8月 (この月?)リエージュ・ローマ・リエージュの1500ccクラスで、550スパイダーの547エンジンを搭載した356が優勝。後の356カレラのプロトタイプと言えるモデルだった。
9月 356スピードスター(タイプ540)登場。1500、1500Sの2種類。
10月
11月 1955年型
3ピースのクランク・ケースのエンジンを採用。
フロントにスタビライザ装着。
この年のみ、アメリカ向けの1500に「コンチネンタル」という名が使われ、ボディサイドにエンブレムが付く。
12月 この頃、6800ドルで市販。約100台が作られる事になる。
生産台数 356 1841台
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1月 23日 ブエノス・アイレス1000kmで550スパイダーが総合4位、クラス1位。
2月
3月
4月
5月
6月 550スパイダーでルマンに出場。総合4位、クラス1位。メルセデス・ベンツ300SLRの事故により大惨事となる。
7月
8月
9月
10月 1956年型
356第二世代356Aに発展。
644型トランスミッション採用。
ロードホイールが3.25J16インチから4.5J15インチに変更。
フロント・ウィンドウがラウンド型に変更。
ホーングリルがスモールライトに隣接したところに付く。
ボディサイドにモールが付く。
1500、1500Sが1600(616-1)、1600S(616-2)にボアアップ。
コンペティション・モデル356/1500GSカレラが登場。デラックスとグランツーリスモの2種。
11月
12月
生産台数 356 3970台
356A 559台
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1月
2月
3月
4月
5月
6月 2台の550A/1500RSでルマンに出場。マグリオリ/ハンス・へルマン組、フォン・フランケンベルク/フォン・トリップス組。マグリオリ組はリタイヤ、フランケンベルク組は総合5位、クラス1位。
7月
8月
9月
10月
11月
12月
生産台数 356A 4201台
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1月
2月
3月
4月 (この月?)フランクフルト・モーター・ショーで1957年型356Aが登場。
テールライトが丸ニ灯から雨粒型に変更。
リアのナンバープレート・ランプがナンバー上から下に移動。
5月 26日 550の発展型、718/1500RSKスパイダーが、ニュルブルクリングでテスト走行。(547/3エンジン)
センター・ステアリングのRSKスパイダー(ミッテルン・カー)はF-2において活躍。
6月 ルマンに垂直安定板付きのRSKスパイダーが出場。
7月
8月
9月 356の1300モデルの生産中止。
10月 (?)フランクフルト・ショーで1958年型356A登場。
T-2ボディに発展。
カブリオに三角窓が付く。
リアバンパーのオーバーライダーをマフラーが通るようになる。
カブリオ/スピードスターの幌のリアウィンドウ拡大。
スピードスターのオプションに脱着式のハードトップが追加。
11月
12月
生産台数 356A 5241台
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1月
2月
3月
4月
5月
6月 ルマンにRSKスパイダーが出場。ジャン・べーラ/ハンス・ヘルマン組、バルト/ポール・フレール組、カレル・ゴダン・ド・ボフォール/ヘルベルト・リンゲ組が総合3〜5位。
7月
8月 1959年型
スピードスターがより豪華なコンバーチブルD(コーチビルダー・ドラウツの頭文字)に移行。
356カレラが356A/1600GSカレラに移行。692型の1587ccエンジン搭載。
9月
10月
11月
12月 新設計のシンクロを使った716型トランスミッション導入。
生産台数 356A 5994台
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1月
2月
3月 ジュネーブでボイトラーの356ベースのクーペが展示。
21日 セブリング12時間で718RSKが総合3位。
4月
5月 24日 タルガ・フローリオで718RSKが優勝。550A/1500RSが2位、356Aカレラが3位。
6月 RSKスパイダーでルマンに出場。結果は残せず。
7月
8月
9月 フランクフルト・ショーで1960年型356Bが登場。
T-5ボディに発展。
バンパー、ヘッドライトの位置が上がる。
バンパー、オーバーライダーの形状変更。
コンバーチブルDがロードスターとなって生産継続。
この年718RSKスパイダーがプロダクション・モデルとなる。(22台+12台製造)
10月
11月
12月
生産台数 356A 4631台
356B 2349台

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