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Mack

マック・トラック

 マッドマックス2の顔。爆発炎上したインターセプターの代わりを見事にこなした車。レゴ・ウォーリアーのためには不可欠な存在だ。
 カー・デザイナーセット(大)を買って大きいタイヤと赤部品をゲットしたので、製作。本当は赤ではなくオレンジ色にしたいところだが、その色の部品は一つも持っていないので。実はホイールもオレンジが良かった。6ポッチ幅の車とスケールを合わせるため、一回り大きい8ポッチ幅でつくった。
 まずはリアタイヤ周りから製作。大型の六輪だと、タイヤがちゃんと全部地面に接しないことがあるので、テクニック部品を使ってリアタイヤに多少の遊びを持たせている。これはカー・デザイナーセットのアイディアをそのままパクったもの。フェンダーもヒンジを使って再現。
 次にキャブを製作。これだけデカいとさすがに図面を引けなかったので、全体像が掴めないままブロックを積んでいく。デカいだけあって大味な仕上がり。今さらだが、海外作品を参考にしている。屋根のライトも海外作品を見てつけた。室内は6ポッチ幅なので、半ポッチずらしてイスを取り付け、それにあわせてハンドルも半ポッチずれている。マフラーは丁度いい部品があったので、そのまま付けて見る。実際はもっと長くしたいのだが、そのうち考える。フロントバンパーはプレートで組んだもの。サイズの関係から形を追求できないので、それっぽく。ガソリンタンクはキャブの下に灰色ブロックで再現した。タンクはサイドに張り出すべきだが、キャブ自体が少し大きめなので、灰色というだけでタンクを表している。
 作った後に、妙に長いことが判明したので、キャブを1ポッチ短くした。それでも少し長めだが、これ以上短くする個所がないので、とりあえずOKということにした。ついでにドアも簡単に取り外せるようにしておいた。
 これを作って思ったことは、黒部品が思いのほか少なかったこと。意外と基本ブロックがなくなってきて最後は辛かった。やっぱりバケツを買うべき(僕は買ったことない)。ブラック・インターセプターを作らなきゃならないので黒部品を集めないといかん。それと、これ作ったら赤部品が枯渇してきた。これからも赤を使う予定があるのに。作り足していくのは、部品との戦いでもある。節約して使っていかないとね。
マッドマックス2の登場シーン
説明不要。でも一応。
・冒頭チェイス。
・中盤チェイス。
・出発前夜、整備されるシーン。
・ラストチェイス。
Mack

Mack

ラストチェイス仕様

 ラストチェイスの時には改造がされている。フロントバンパーとリアフェンダーのガードが主な変更点。ドアはチェイスの途中で外される。
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改良

 撮影の順番が変更になったので再びノーマル仕様に。クルマそのものにも改良を加え、ボンネットを縮めてバランスを直した。また、リアフェンダーも手直しをした。フロントはタイヤとフェンダーの間を空けてみた。最初の物と比べて全体が短くなり、より実車のイメージに近づいたと思う。
Mack

改良その2

 全長をさらに1ポッチ縮めてみた。リアフェンダーはプレート一枚下げた。タイヤが干渉するのでサスペンション機構は廃止。見た目重視となった。

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