イエロー・インターセプターの
LEGO
のホームページ
ブラック・インターセプター
この車の存在なしにマッドマックスはありえない。もしこの車が登場していなければマッドマックスはヒットすることもなく忘れ去られていただろうし、メル・ギブソンがハリウッドに進出することもなかっただろう。
ブラック・インターセプターはまるで悪魔のように、初めて出会ったときからマックスに取り付き、彼の人生を破壊した。それはマックスを、ガソリンの奪い合いのための戦いに誘い込み、他人との関係を拒絶させた。しかしマックスが自ら仕掛けた爆弾によってインターセプターが破壊されると、彼は悪魔に惑わされることもなくなり、パパガッロを無償で手助けしたのだった。
レゴの黒部品というのは少ない。今回買ったのは
#7034
。このセットにはグレーホイールが10個、2×4プレート車軸が2個、2×2ワイド車軸が3個、黒ドア、6幅窓など、レゴ・ウォーリアーに必要な部品がたくさん入っている。そのほか、白い
パネル
も7枚入っているので、探していた人にはオススメ。1×4車軸は
レッド・モナロ
に使ったので、この車には2×2ワイドを使用。
で、作り始めてみたら、全然黒部品が足りない。半分ほど作ったところでほとんど使ってしまった。部品を遣り繰りして何とか形にしたが、それでも不満が。サイドマフラーはアクセサリーパーツのマイナスドライバーを使っているが、僕はこれを三個しか持っていない。よって反対側はマフラー一本のみ。リア周りのラインはルーフからリアにかけて一直線にしたいところだが、それができていない。ここが一番嫌なポイントだ。33度ではなく、もっと緩い傾斜の18度スロープを使いたかったが、1幅の18度はまだ出ていないようだ。 というわけで、部品が集まったらリベンジするから、フロントクラッシュ・バージョンはそのときにでも。
マッドマックス2の登場シーン
省略
改良
リアのラインを変更。スロープをやめてプレートで構築した。グレーだったタンクを黒にし、テールライトを追加。
改良その2
リア周りが手抜きだったので逆スロープを使ってみた。しかし黒の部品が足りなかったのでナンバープレートをつけてみる。色は白だったっけ?
テールライトを黒から茶に変更。本当はクリアレッドが付くといいが、一つしか持っていない。
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