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F100 Truck

F100 トラック (マッドマックス2)

 映画のクライマックスで一番目立ってる車。画面にたくさん映るだけあって作りやすい。レゴを作るがために映画を見る。それまで何十回と見ているので、どのシーンを見ればいいかは百も承知。将来のことも考えて、マック・トラックも観察しておく。そして学校で図面を引く。(普段はこんなことしません。暇だからやっただけです)一行がブロック一段分として三回くらい引いて完成形に。テールには33度スロープを使う予定だったが、映画を見ると垂直に切れているので普通のブロックにした。
 まず銃座を作る。部品は下の通り。奥の2ポッチプレートに見えるのは1ポッチが2枚。一番右の黒いのは、半ポッチずらしのプレート。丸いのはテクニックのシャフトを止めるやつ。その上の横棒がテクニックのシャフト。1×1ブロックはテクニックの穴明き部品。この穴にシャフトを通し、丸いやつで両端を留める。この絵の通りに作れば分かるが、これによって上にも下にも向くようになる。
 なぜ、ここだけ部品の写真まで入れて解説しているかというと、この銃座が一番のアピールポイントだから。ていうか、この銃座が全て。学校の自習時間に卓上で考え出されたとは思えぬ仕掛けだ。(自画自賛)
 注・これはテクニックの基本的な使い方です。
銃座の部品銃座
 銃座が上手くいったので、後は車を作る。映画を見ると、黄色い回転灯が付いていることが判明。でもこれくらいなら、余裕で再現できる。しかしその他にもいろんな物が付いていることが分かってしまった。まずドアに描かれた蛇。これは無理。ドアに一枚パーツを使うから。あとはボンネットの先端に並んだ四つのライト。これは再現できなそう。しかし海外サイトを見ていると、場面によってライトが三つに減っている。「三つなら再現できるか」と作ってみるも出っ張りすぎるので却下。次は横だしマフラー。ドアの後ろに2本ずつ生えている。これはチューブで再現しようと思ったが、それを付けるとシャーシ下が出っ張ってしまう。
 と、ここまで端折った結果、ずいぶんスッキリした車になった。ていうかこの車、かなりの短時間で製作されている。たぶん屋根がないから。
 タイヤはもっとフェンダー内に収まるはずだが、車高が下がってしまうので隙間が空いている。
 そのうちもうちょっと何とかしてディテールアップしたい。

マッドマックス2の登場シーン
(基本的に全編で確認しやすい。)
・レイプシーン直前、グッドガイの車を追い駆け始める。
・話し合いの集合シーン。ヒューマンガスの後方に位置。
・中盤チェイス。
・暴走族の拷問シーンの頭。シルエット確認。
・ラストチェイス。

F100 Truck

改良後

 つーことで、改良してみた。といっても少しだけ。まずはサイドまで回り込んだ窓。劇中とは形状が異なるがしょうがない。次はフロントフード上の小さいライト。例によって海外サイトを見ていたら発見。録画版3倍ビデオの画質では、細かいところまでよく見えないことが多い。1×2半ポッチずらしプレートのポッチの穴に刺してある。
F100 Truck

改良その2

 バランスが変だったので、ホイールベースを1ポッチ延長。ミニフィグがまだコカコーラのままなので、こちらもそのうち変更しないと。
F100 Truck

改良その3

 主にフロントを変更。バンパーが黒くなり、ウインカーが付くようになった。見えないが、フィグもMM2仕様にした。
←マックのドアを外したウェズ。

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