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信沢 保の PORSCHE 特集 のページ |

| 917/10 | ワイキキ氏のサイトによるとシクのレーシングカーは少数派とのことだが、ポルシェは550、906、917/10とレーシングカーがリリースされている。レースで名を上げたポルシェだけあって、シクも無視できなかったのだろうか。この時代らしいメタルボディ・メタルシャーシで、ずっしりとした重みがある。この辺りが現在のシクとの差異である。寸詰まりに見えるのは実車がたいして長くないからだろうけど、もう少し幅に対して全長を長くしても良かった気がする。車は1972年だが、シクは1976年のリリース。1992年まで作られた。 |
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917/10 - No.1329 たぶん持ってる中で一番古い1台。西ドイツ製。シャーシの品番は1329だけど、1045という品番でもリリースされているらしい。車名にTurbo-Laderが付くのは何? |
| 911 Turbo (930) | ドイツのメーカーなのに930はターボ3.3に進化してからのリリース。1985年に長寿の911Eタルガと交代した。930の前に928が1979年にリリースされている。シャーシが911カブリオと共通なので、シャーシ裏にはターボとカブリオ両方の名前と品番が書かれている。さらにテール部には2688の謎の数字が。この時代もシャーシはメタル製。930以降はポルシェのニューキャストはほとんど出ず(959くらい)、結構長い間作られているような気がする。カラバリも多くある。 |
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911 Turbo - No.1059 バリエーションの中では比較的初期の方。西ドイツ製でシャーシは未塗装のまま。ホイールもホワイトリボン付きだ。ピラーなどがとてもシャープにできている。 |
911 Turbo Police - No.1316 ドイツ警察版。生産国が消され、シャーシはシルバーで塗装されている。ホイールが現在でも見るタイプの物になった。シャーシ裏には三種類の品番が書かれているが、どれもパッケージが示す品番とは異なる。 |
| 911 Cabriolet | 930に遅れて1987年にカブリオがリリースされた。シャーシは930と共通でボディも兄弟金型である。こういう統一感は悪くない。ウィングが取り払われたリアフード部分は930とは別だが、フェンダーの膨らみは同じなのでターボルックである。シャーシに書かれた品番はターボが1059、カブリオが1067とそして間に0837という品番が追加されている。08番号はプラシャーシのシリーズに付けられていた。996が登場してもカタログに残っていた。 |
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911 Cabriolet - No.1067 オープンだから(?)明るい色合い。ホワイトリボンだが、生産国は消されていて、シャーシは黒で塗装されている。緑の930などと一緒にオランダから入手した。 |
911 Cabriolet - No.1067 現行で買った最も古いモデルがこれ。911カブリオの最終かそれに近いバリエーションである。この頃930ターボの方はパトカーしかなかったような気がする。ホイールが新しくなり、ライトが適当に塗られている。 |
| Boxster | 久しぶりのポルシェ新作。リリースはだいたい1998年辺りではないだろうか。1999年にこのサイトを作った時にはすでに持っていた。この頃ボクスターなどのリリースを機にポルシェの新型を積極的に新造するメーカーが増えた。シクも例外ではなく、このボクスターから現在にいたるまでポルシェの新型を順調に出している。この頃のシクはだいたい黒のプラシャーシになっている。ライト類もシンプルだが綺麗に色が付いている。バリエーションはこれ以外に積車に乗った緑のカラーがある。 |
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Boxster - No.0849 青が最初のカラー。暗めの落ち着いた色で、無駄なタンポ類は一切ない。現在でも中古で見つけることができる。 |
Boxster - No.1410 それと同時リリースなのがこっちの黄色のレーシングタイプ。黄色の塗装が厚すぎてナンバープレートなどは埋まってる。たいしてカッコ良くない。シクが得意とする分野ではないね。 |
Boxster - No.0849 いつの間にリリースされたのか分からないけどシルバー。シングルで売られてたっけ?働く車とのセット品だとしたら品番が変わってくるね。ヘッドライトが白になっている。 |
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Boxster - No.0849 ピカピカ仕様のシルバー。何か高級品のオマケとしてこれが付いている画像をヤフオクで見た覚えがある。ミニカー単品で入手したので正体不明。 |
Boxster - No.0849 現在のカラーが赤。テールライトの赤と比べると、微妙に朱色に近い感じ。プラスチックのタイヤもシクの中では少数になりつつあるが、新ホイールになっても作りつづけて欲しい。 |
Boxster - No.0849 ハードトップが取り外し可能になっている。トップの色もボディに合わせればよかったのに、これだと幌屋根かと思ってしまう。ソフトトップを閉じたモデルはまだどこも出していない。 |
| 911 Carrera (996) | リリースはボクスターから一年経った1999年。ボクスターと比べると、まずヘッドライトのクリアパーツ化に時代の流れを感じる。一方で開閉可能なドアという古き良き装備が付いた。新規金型に開閉ドアを付けるメーカーってシクとトミカとあとどこがあるだろう。形はまあまあいいが、ちょっとぼってり感がある。実車の方がいくらかスマートだと思う。サイドミラーがドアと一緒に動かないので、ちょっと違和感があるが、このサイズのミニカーならいつものこと。 |
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911 Carrera - No.1093 まずは手堅くシルバーでのリリースとなった。最近のポルシェはシルバーで集めたくなる。ホイールはボクスターと同じだが、4穴なのが地味さに拍車を掛けている。 |
911 Carrera - No.1093 そして二番目のカラーは黒。シルバーよりスマートに見える。ライトは一応ウィンカーが薄く塗られている。テールは塗りのみ。結構早くに色が変わった気がする。 |
911 Carrera - No.2312 どこか不自然な青色の996は、ポリスバンとのセットでスピード違反の役。今のラインナップでは飛ばす車はポルシェくらいしかない。ウィンカーの色が濃い。ホイールの形状も少し変わった。4穴だけど。 |
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911 Carrera - No.1093 現在はこの色、鮮やかな赤。内装色がタンになって一層雰囲気が変わった。金型がやばくなってきたのか、ドアの合わせが悪くなり、取っ手部分のモールドが簡略化された。今はゴムタイヤになったものがカタログに載っている。 | ||
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911 Carrera Police - No.1416 356の時から伝統的にポルシェはポリツェイ版がリリースされている。一番オーソドックスな白に緑のパターンが一番のお気に入り。ドアは白ベースではなく最初から緑に塗られる。 |
911 Carrera Police - No.1416EU 今でもカタログに載っているユーロシクの赤ポリスバージョン。アウトバーンのパトロール用ということになっている。日本の店で買ったけど。品番は最後にEUが付く。ユーロシクにはこの他国別のシリーズもある。 |
911 Carrera Police - No.1416 銀ピカ版のポリツェイ青。シルバーに青という配色も実際にある。996にあるかは知らないけど、ググったら997が出てきた。アンテナがグラグラになった。 |
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911 Carrera Police - No.1416 銀ピカで緑のバージョンは、タイヤがゴムになった。デザインが微妙だけど、ホイールも5穴になった。ボディの輝きがさらに増した(ような気がする)。 |
911 Carrera Police - No.1416 なぜか普通のシルバー塗装に格下げ。アンテナが付かなくなったのはコストダウン?そろそろ型が古くなってきたのでフェードアウトの時期かもしれない。 |
| 911 Carrera Cabriolet (996) | 996でもクーペとカブリオの2種構成となり、クーペより遅れた登場となった。しかし金型は兄弟ではなく、ホイールに至るまで全て新造となった。そこで気になるのがクーペと並べた時の形の違いである。ヘッドライトが小さくなるなど、フロント部分は全然形が違う。ワイパーがボディ側にキャスティングされ、ドアは開かない。カブリオだからドアがつながってないと、強度的にやばいからだと思うけど。 |
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911 Carrera Cabriolet - No.0854 赤が最初のカラー。ボディが赤だからテールライトは塗られていないが、ライト内の形状を表すモールドが付いた。タイヤのハイトが高いのが気になる。 |
911 Carrera Cabriolet - No.0854 そして現在の黄色。今の所この2色しか出てないと思う。テールライトは赤で塗られる。こういう単純な色違いは並べると映えるから好き。 |
911 Carrera Cabriolet - No.0854 996カブリオの方はソフトトップで、こちらも取り外しできる。品番の08はオープンカーに付けられる番号。 |
| Cayenne Turbo | カイエンのファースト・ワンは猛烈な早さでシクが奪い取った。リリースは2004年くらい。2005年以降になるまではシクを手に入れるしかなかった。シクのミニカー作りに変化が起きた。ホイールデザインからきっちり作り、ライトは前後ともクリアパーツ、ラインがシャープになってそれまでのぼってり感がなくなった。そして最初からゴムタイヤが付くようになった。しかし996カブリオの時から薄々思っていたけど、ヘッドライトが小さくない?緊急車両のバリエーションがシングルで3種出た他、トレーラーを引っ張っているポリツェイ仕様、キャンパーを引っ張っている黒、カレラGTを引っ張っている赤などの色違いが出ている。 |
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Cayenne Turbo - No.1062 この色はカイエンによく合う。この輝くシルバーを見たのはカイエンが初めてだった。タンポはエンブレムとテールライトバーだけだが、十分な出来栄えに見える。 | ||
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Emergency Doctor - No.1414 緊急車両の一台目はドクターカー。こういうヨーロピアンな公共車両はシクならでは。教育玩具として当初から考えられていたシクには、働く車のラインナップの方が多い。 |
Fire Command Car - No.1415 こういう車って実際に使われてるのかな。基本的なデザインはドクターと同じ。シクは塗装してから組み付けるのか、ドアのタンポがかなりずれている。 |
ADAC Road Patrol Car - No.1422 ADACとは日本のJAFに相当するドイツ自動車連盟の略。過去には914/6がADACカラーでリリースされた。やっぱりこの辺は3台揃えたい。ポリツェイ仕様も欲しい。 |
| Carrera GT | パイオニア版のカレラGTプロトタイプを除くと、こちらもカレラGTのファースト・ワンをシクがゲット。リリースは2005年。ここに来て1/55の大きさに驚かされる。コンパクトなブリスターパックキチキチに入ったカレラGTはトミカサイズ・ミニカーとしては上限ギリギリの大きさだ。前後でサイズの違う車輪は実車通りで、サイドミラーが開閉するドアにくっ付いているのが嬉しい。ライトやエンジンカバーの窓などクリアパーツがとてもよく出来ている。最初のリリースは赤なわけだが、カタログを見るとポルシェは赤が非常に多い。フェラーリを出せない分のしわ寄せのように思えてならない。 |
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Carrera GT - No.1001 カイエンとセットになった黄色も出ているが、シルバーへのカラーチェンジを希望したい。ポルシェマークが付いたのはこれが初めてかな。前のフェンダーの隙間が気になる。 |
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Brister Pack 1000シリーズのブリスターパック。1/55とはっきり書かれている。描かれている車から年代の雰囲気がよく分かる。白丸の中の10という数字に続けて、後から品番を書き込むシステムだったのだろう。なので車名はカードに書かれていない。 |
Brister Pack シク・スーパー・シリーズのブリスターパック。ミニカーとラックに引っ掛ける穴のための、最小限な大きさしかない。乗用車は全部これにぎゅうぎゅうに詰め込まれるため、サイドミラーが削れていることが多い。画像はパックが上下逆さまに付いているのではなく、凸の部分に標識が入っている。今はカードの色が紫から青になった。 |
